Odajima's selection - PART I

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

時系列めちゃくちゃですが、年末のお話に戻ります105.png

ル・シアン店長、2017年最後の外食は...

嬉しいことに、ワインラバーの聖地(と、ル・シアン店長、勝手に呼んでいます)、六本木の 小田島 でした110.png

かわいいかわいい後輩ちゃんと行ってきましたよ162.png

私の知る限り、小田島のメニューはコース料理1種類で、お料理に合わせたグラスワインもすべてお任せです。

カウンターに6席くらい、テーブルにも8席くらいありますが、俄然、カウンターでムッシュや若旦那とお喋りしながら頂くのがお勧めです!!

でも、テーブル席ですと、素敵なマダムとお喋りできます♪

さて、だいぶ時間が経ってしまい、記憶も148.png...なので、コメントはほぼ無しで、小田島のワインセレクション、じゃんじゃんご紹介していきたいと思います。

まずは、もちろんシャンで乾杯177.png

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Chartogne Taillet, Sainte Anne
生産者: シャルトーニュ・タイエ
生産者業態: RM(レコルタン・マニピュラン)

生産地: シャンパーニュ地方、メルフィ村(モンターニュ・ド・ランス地区)

ブドウ種:  60%シャルドネ、40%ピノ・ノワール
NV

シャンパーニュ専門店、マチュザレムさんのHomepageによると、

「1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にレコルタン・マニピュランとしてのシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエ。


ジャック・セロスで研鑽を積んだアレクサンドル・シャルトーニュが現在の当主。メルフィ村の多様なテロワールを活かした畑作りやベースワインのタンク別の発酵を行うなど、その真摯で情熱的な手法で生み出されるシャンパーニュが高い評価を受けています。


メルフィの守護聖人サンタンヌの名を冠したメゾンのスタンダード・キュヴェ。ステンレスタンクを使用、36ヶ月熟成。砂質が多い土壌ならではの滑らかで広がりのあるスタイルです。

リンゴや蜂蜜、アーモンドに溶かしバターを思わせる豊かなアロマ。シルキーなタッチでふくよかな果実味やイーストのニュアンスが広がりますが、ややビターなミネラリティがしっかりと全体を引き締めています。


熟成感とみずみずしさが共存した味わいと、まとまりのある綺麗なフィニッシュ。メルフィの深遠さとアレクサンドルの職人技を感じる出色の一本です。」


うん、たしかに、コクあり系ではなく、みずみずしかったような気がします!


お次はロゼ179.png


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Domaine Rouge-Bleu Dentelle Rose

生産者: ルージュブリュー
生産地: コート・デュ・ローヌ
ぶどう種: グルナッシュ 80% カリニャン 20%

KOBUSHIYAさんのHomepageによると、

「オーナーのThomas Bertrand (ヴィンヤード・マネージャー)とCaroline Jones (ワインメーカー)は人的介入を最小限し、化学添加物を一切使わないでテロワールを反映した少量生産のワインをつくる為ビオディナミで栽培しています。

...細心の注意を払ったワイン醸造と伝統に則った葡萄栽培によって古い葡萄樹はファインワインのもっとも大事な面:テロワールを十分に表現するようになります。


淡いサーモン・ピンク。フレッシュなレッド・ベリー・フルーツ、バラの花びらとピンク・グレープフルーツの香り。白い果肉の桃とラズベリーのアロマティックなノート。

ソフトでバランスのとれたフィニッシュのエレガントなProvenceスタイルのロゼ。


これ、美味しかった記憶が111.png


小田島で飲んだロゼは、こちらも美味しかったな~ → 

ロゼ、めったに飲む機会がないので、嬉しいです。

お次も珍しいぶどう153.png

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Domaine Berthet-Bondet, Savagnier

生産者: ドメーヌ ベルテ ボンデ

AOC :  コート デュ ジュラ
品種 :  サヴァニャン 100%
Vintage: 2015年

ファインズさんのHomepageによると、

「農学修士所有のベルテ・ボンデ夫妻は1984年にシャトー シャロンに移り住み、1985年に初めての収穫を行いました。
畑はシャトー シャロンの丘陵地から少しずつ買い足していき、ラヴィニー村やル ヴェルノワ村の周辺にも所有しています。
2013年には現当主 ベルテ・ボンデ氏の娘エレーヌ女史もドメーヌに参画。親子で力を合わせてワイン造りを行っています。


サヴァニエは、単一畑のキュヴェで全房発酵の後、約10ヶ月ステンレスタンクで熟成。
リンゴやオレンジピールの上品な香りと僅かな苦味が個性的で、塩味が余韻を支えます。
生魚に合わせても生臭さが出にくいため、ぜひ和食とも楽しんでいただきたいワインです。 」

とのこと。

う~ん。

えーサヴァニャン!?!?って騒いだのは覚えていますが、肝心のお味はほぼ記憶ありません103.png


小田島ワインセレクション、当面続きます。


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# by bistro-le-chien | 2018-01-19 22:19 | | Comments(0)

Frederic Magnien - Vosne-Romanee

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

ワイン好き・ワンコ友・夫妻がル・シアンに遊びに来てくれた日のお話の続きです。

シャン、白、と来たら、お次は...

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やっぱり赤、ブルピノですよね~

ル・シアン店長、御贔屓のフレデリック・マニャンですよ110.png

ヴォーヌロマネ、以前にも登場しております →  今回は2014年Vintage。

シャンボール・ミュジニーはこちら → ☆☆

赤ワインに合わせた牛煮込みは...

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うーむ、かなりいまいちでした105.png

ここぱぱ、ここまま、すまぬ!

お肉焼き過ぎでやや固くなってしまったうえ、脂身落とすべきでした...

ラタトゥイユともトマトソース、がちかぶってたし。

ラムチョップも用意していたので、そっちにすればよかったーと激しく後悔148.png

でも、既に相当酔っぱらっていたので、そんな機転効くわけもなし、苦

お口直しのポテト・人参・玉ねぎのポタージュ

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要するにあまりもの全部ミキサーに入れただけ!?笑 でも、まああま美味しかったすよ!

この後、ハーフのロゼシャンと普通のシャンをあけた我々。

イチゴのバルサミコソース掛けとチーズをおつまみにしました。


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しかし、3人で4.5本はさすがにちょっと多めっすよね103.png

だって、新年会ですもの!

かわいいここちゃんは、飼い主たちのばか飲みに呆れて寝ちゃった、笑

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天使のような寝顔です162.png

飲んで食べて、歌って踊って(笑)、最高に楽しかった新年会。

ここパパ、ここママ、懲りずにまた遊びに来てくださいね!!



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# by bistro-le-chien | 2018-01-16 20:34 | 赤ワイン | Comments(0)

MIGRATION - Chardonnay

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

ワイン好き・ワンコ友・夫妻がル・シアンに遊びに来てくれた日のお話の続きです。

ル・シアン店長好みの、カリフォルニア、コクあり濃厚シャルドネを持ってきてくれましたよ111.png

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MIGRATION
生産者: ダックホーン
生産地: カリフォルニア、ソノマ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA
ぶどう種: シャルドネ100%
Vintage: 2013年

カリフォルニアワイン専門店、あとりえさんによると...

「ナパ・ヴァレーの中でも実力者が軒を連ねるセントヘレナ地区にあって、メルローの生産においては並び立つ者はいない有力ワイナリーがダックホーン。


オバマ氏の米国大統領就任式典後の昼食会に供された際は、それが大手全国紙に報じられ、瞬く間に国内在庫が消滅。」

その昼食会に出されたのは...

【白ワイン】Duckhorn Sauvignon Blanc Napa Vallley 2007
【赤ワイン】Goldeneye Pinot Noir Anderson Valley 2005


だそうです101.png


さて、友人が持ってきてくれたマイグレーションは...


「『冷涼産地のシャルドネとピノ・ノワール』をキーワードに、果実の源は北のソノマ郡に南のメッカ、サンタ・バーバラ郡も加わる。
瑞々しい果実感と麗しい酸に、オーク樽香が織り成す一連に特有の華やぎ。


ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼感を表す優しい酸味に、トロピカルフルーツ様のコクを兼ね備えるシャルドネ。

柑橘類よりもむしろ暖かな果実感が豊かであり、舌の上では熟れた白桃、マイヤーレモン、カスタードクリーム、オレンジの花、バニラ、ネクタリンの風味に旨みを堪能させる。

※フレンチオーク樽発酵・熟成(90%)×10か月(新樽35%前後)+ステンレスタンク発酵・熟成(10%)×10か月、MLF75%」


とのことです。

まさにル・シアン店長、ドストライクなシャルドネです113.png

料理上手な友人に褒めてもらった、ル・シアン店長のパエリア。


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お世辞とわかっていてもめっちゃうれしー129.png

ここちゃんとテオソムリエ。

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水色のセーターもおそろだよ!

楽しすぎる新年会のお話、あと1回続きます109.png


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# by bistro-le-chien | 2018-01-14 18:24 | 白ワイン | Comments(0)

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

そして、2018年初、禁酒3日連続成功! 4日目チャレンジ中のル・シアン店長です129.png

さてさて、仕事が本格的に始まる前の先週末、ワイン好きのワンコ友・夫妻とル・シアンにて新年会をしましたよ。

乾杯は、ボランジェ。 しかも、グランダネ様~113.png 

Vintageは2005年です!

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元旦のシャンがいまいちだったのは、もしやル・シアンのセラーの問題かも... とビクビクしながら、開けたのですが、

めちゃ美味しかったです111.png

Bollinger La Grande Annee
生産者: ボランジェ
生産地: シャンパーニュ地方、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、アイ村
ぶどう種: ピノ・ノワール65%、シャルドネ35%

言わずもがな、アイ村の名門シャンパーニュ・メゾン。

なかでも、こちらの「グランダネ」は、その名の通り(The Great Year)、ブドウの当たり年にのみ造られる特別なキュヴェです。

2005年は、グラン・クリュのブドウを95%、プルミエ・クリュのブドウを5%使用。


プロ並みに料理上手の素敵な友人が、マグロのマリネ作ってきてくれました109.png

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写真が下手過ぎますが(汗)、とっても美味しかったです169.png

オリーブも持ってきてくれました~

ル・シアン店長も、トマトとマッシュルームのアンチョビソース掛けとラタトゥイユを作ったのですが、なぜか写真ありませんでした...

けっこう評判良かったんですよ、ほんとにぃ!

あっという間にボランジェは、消えてしまったので(笑)、友人がもってきてくれたカリフォルニアの白へ。

と思いましたが、こちらは次回ご紹介したいので、とっても小さくて、かわいいかわいいここちゃんの写真を162.png

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おやつを見つめる2ワン。 かわい過ぎる126.png

セーター、おそろです!

テオソムリエ、思いっきりぶれとるよー、笑



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# by bistro-le-chien | 2018-01-11 21:52 | | Comments(0)

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

お正月休みもあとわずかとなりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか112.png

さて、突然ですが、クイズです。(ほんとに突然すぎ!)

以下の数字は何を表しているでしょうか??

1月 10
2月 7
3月 5
4月 4
5月 7
6月 11
7月 8
8月 9
9月 11
10月 12
11月 11
12月 4

超難しいですね~ って、わかるはずありません。 

答えは、ル・シアン店長が、2017年の各月に禁酒できた日数です103.png

合計99日。 あと1日で100だったのに、めちゃ惜しい~~

ってそこじゃないですよね、汗

3月、4月、酷いですね。

夏に反省して、9~11月は、けっこう頑張りました。

12月は、まあ許してください、笑

2018年は、週3日以上、月12日以上、年150日以上の禁酒を目指したいと思います110.png

ほんとか!?

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あ、テオ・ソムリエもなんだか信用していないようなお顔ですね、笑


目標は高く! 頑張りたいと思います!!

***

おまけ

格好つけていいソムリエナイフ買いましたが、ナイフ部分がめちゃくちゃ硬くてうまく開けなくて、未だ一度も使えてません145.png

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ソムリエナイフ ドファン グランクリュ マットブラック

SOMMELIER KNIFE DAUPHIN

エノテカさんで購入しましたよ →  ドファンはイルカの意味だそうです

ワインスクールの先生に見て頂いたら、力の入れる具合が違うのでしょうか、いとも簡単に美しく開いていらっしゃいました126.png 

でも、やはりかなり硬いとおっしゃっていましたね。

高級ナイフで有名なシャトー・ラギオール等の高品質のナイフは、耐久性を持たせるため硬く締め付けているそうですが、使っていくうちに、接合部が馴染んで柔らかくなっていくそうです。

2018年中にはどうにか使えるようになりたいです... こちらも新年の抱負ということで、笑



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# by bistro-le-chien | 2018-01-03 18:28 | つれづれ | Comments(0)