Happy Beaujolais Nouveau!

こんばんは!

ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

またまただいぶ間があいてしまいまして、ご紹介したいワイン溜まっているのですが...

さすがに今日はこれ書かないと、ですよね109.png

2017年10月16日零時、ボジョレー・ヌーヴォー解禁!!

ワインラバーの方々には軽視される傾向のあるボジョレー・ヌーヴォーですが、ル・シアン店長、意外と嫌いじゃありませんよ110.png

今年は、ブルゴーニュでご活躍の日本人醸造家、あの仲田晃司さんのルーデュモンのボジョレー・ヌーヴォーを購入してみました。

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人気なので、1か月前にちゃんと予約しましたよー

LOU DUMONT
BEAUJOLAIS NOUVEAU VIEILLE VIGNE 2017
ガメイ100%

エノテカのHomepageによると、

こちらのボジョレーは、限りなく無農薬に近いリュット・レゾネ(減農薬)を実践。
「ガメイは、完熟させてはじめて、その真価を発揮する。
そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければならない。」という信念のもと、
古樹にこだわり、8つの区画の樹齢70~95年の古樹から収穫されたブドウから
風味豊かなワインを造り出しています。

とのことです109.png

この仲田さんのボジョレーを飲むつもりでいたのですが、常連客がこんな素敵な箱に入ったボジョレーを持参して登場。

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急きょこちらで乾杯129.png


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Doinique Laurent ドミニク・ローラン
Beaujolais Villages Nouveau 2017
Cuvee Speciale キュベ・スペシャル

これね、全然軽くないですよ~ 普通に食事に合わせたいしっかりした赤です111.png

香りも華やかですが、単なるキャンディー香ではなく複雑です。

色はまさに若々しいという紫でした。

こちらのお店のHomepageに、造り手さんのことなど、詳しく載っていましたよ。

いやーしかし、最近のボジョレーはほんと凄い!

皆さんは、素敵なボジョレーとの出会いありましたでしょうか?



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# by bistro-le-chien | 2017-11-17 23:14 | 赤ワイン | Comments(0)

こんばんは!

ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

ル・シアン店長、親友のYちゃんが遊びに来てくれた日。

もちろん、シャンパーニュ1本で終わるわけはありません103.png

いつのまにか常連客もJoinしてるし...

ブルピノ行きますかね109.png

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Frederic Magnien, Vieilles Vignes
生産者: Frederic Magnien
生産地: Chambolle-Musigny
ぶどう種: 100% ピノ・ノワール
Vintage: 2013年

ワインのラベルで時々みかける Vieilles Vignes(ヴィエイユ・ヴィーニュ)とは、古いぶどうの木という意味だそうですよ~

フレッシュからややコンポートなベリーの華やかな香り。

一方、酸味は強すぎず、まさにル・シアン店長好み111.png

実際に飲む4-5時間前には抜栓して、グラスに注いでおいたのが良かったみたいです。

実は、フレデリック・マニャンのブルピノは以前にも登場しています → 

この時のワインは、ヴォーヌ・ロマネでした。

シャンボールとヴォーヌはご近所ではありますが...

フレデリック・マニャン、ネットで検索すると、ジュヴレもあるし、マルサネやフィサンもあるようです!?

エノテカさんのHomepageによると...

マニャン家の五代目当主フレデリックは、ドメーヌとしてワイン造りを行っていた父親のミシェルとは異なり、ネゴシアンとしてワイン造りを始めたそうです。

「ブルゴーニュという独特な土地において、生産者の趣向や時のトレンドを追うのではなく、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインを造りたかったから。

彼はワイン造りを始めるとすぐに「若き新星」「新しいスタイルを確立した異端児」などと称されるようになり、年々その評価を上げ続けています。」

ドメーヌ…ブドウの栽培からワインの生産、出荷まで一貫して行う
ネゴシアン…ブドウを外部から買い付け、ワインを製造

なるほど~112.png

ところで、この日のおつまみをちょびっと紹介。

ちょびっとって、写真があったのがこの2つだけゆーことです、笑

まずは、なんとキャビア様129.png

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高級食材専門店、ハイ食材室で、初心者向けというか庶民向けに(笑)、お試しサイズがありましたので、こちらを購入。

うーん、ものすごく磯の香りで正直驚きました153.png

我々庶民は、「イクラとかウニの方がよくね?」という結論に、笑

こちらは、ル・シアン店長の即席かぼちゃポタージュ。

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少しはハロウィンらしくしないとね106.png

ほんの一口サイズがいいね!となかなか好評でしたよ。

それって、ひょっとして褒めてない!? 汗


すっかり日本でも定着したハロウィン。

ジジババ、仮装して街に繰り出すわけにはいきませんが(笑)、ミニミニホムパ、enjoyしました128.png

この後も3人で飲んだ、飲んだ、笑

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# by bistro-le-chien | 2017-10-31 20:36 | 赤ワイン | Comments(2)

こんばんは!

ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

ル・シアン店長の親友、Yちゃんが、こんな素敵なシャンパーニュを持って、ル・シアンへ遊びに来てくれましたよ102.png


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かわいいお花柄~♡

って、よく見たらめちゃ怖いやん!!149.png

ちなみに、このワインクーラーも、昔、Yちゃんに頂いたものですよ~

葡萄畑ココスさんのHomepageによると...

「ブラック・エディション・スカルは、ハロウィーン向けの限定エディションです。

 ボトルに描かれているユーモラスなスカルは、丁度ハロウィーンの時期にラテン・アメリカ諸国、特にメキシコで盛大に祝われる死者の日(ディア・デ・ムエルトス)に祀られるカラベラス(スペイン語で「頭蓋骨」)をモチーフにしています。」

とのことです109.png

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ル・シアン店長好みのこっくり飴色113.png

そして、このお方、こんな素敵な箱に入ってお嫁に来てくださりました!

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すっごく美味しかったので、ブランドの詳細について、ちょっと長くなりますが、再び、葡萄畑ココスさんのHomepageから拝借…

「インフィニット・エイトは、ワインメーカーであるニコラ・ル・ティクスランと、デザイナーのフランク・ルルーの2人によって設立され、何年もの熟成期間を経た、こだわりのあるヴィンテージだけをリリースするシャンパンハウスです。

『8』は、この2人のノウハウとシャンパンにかける情熱、そして洗練されたセンスの集合体とも言えるものです。選ばれたヴィンテージのみを、『8』と刻印された黒いボトルに瓶詰し、熟成させます。

ラベルに使われている紋章は、『8』という数字と、無限大を表す記号「∞」の2つを組み合わせたものになっています。

哲学や思想の世界では、この2つは絶対に切り離す事が出来ないものであり、バランスの良さ、並外れたもの、そして永遠を表すシンボルであり、特にハーモニーと完璧さを表すものです。

ワインメーカーのニコラ・ル・ティクスランはシャンパーニュ騎士団のシュヴァリエで、古くから一族は代々シャンパンビジネスに携わってきており、豊富な経験を持っています。 」


Have a Happy Halloween!

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久々登場のテオ・ソムリエでした~



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# by bistro-le-chien | 2017-10-30 20:51 | | Comments(0)

こんにちは!

ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

2泊3日の台北食い倒れツアー、いよいよ最終回ですよ109.png

3日目のお昼、人和園雲南菜の続きです。

高菜チャーハンのつもりで頼んだのですが...

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高菜の炒め物でした...

チャーハンと混ぜると美味しいと勧められたので、言われるがままにきのこチャーハンを追加オーダー106.png

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はい、高菜トッピングでさらに美味しくなりました!

日本語メニュー充実、日本語を話せる店員さんも1名、店内は広々清潔。

日本人に受けないわけないですよね129.png

ラーメンもめちゃ美味しいらしいのですが、この後ラーメン屋さんへいく予定の我々はパス。

でも、結論から言うと、そちらのラーメン屋さんは残念な感じで、人和園雲南菜で食べるべきでした137.png

あーぐやじ~

最後の最後に失敗してしまったル・シアン店長&常連客でした122.png

これにて、台北食い倒れ報告は終了ですが...

ちなみに、去年行ってすごく美味しかった円山大飯店の 圓苑 もすごくお勧めです!

ちょっと遠いので残念ながら今回は断念しました。

羽餃子が最高です!

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内装もゴージャスで、素晴らしいサービスですが、お値段はリーズナブルですよ110.png

*****

さて、最終回の本日は、ル・シアン店長、お忙しい皆さんが1泊2日で来られる、
台北食い倒れツアー究極お勧めプランをご提案させていただきます。

なんじゃそりゃ~、笑

★一日目

 朝、羽田を出て、お昼に松山空港着(メトロで中心地へ15分程度です!)

 その足で、上述の円山大飯店の圓苑へ。 いきなりちょい豪華ランチ177.png 

 ワインショップ Oakvine でワインを購入、ホテルへチェックインし、ワインを飲みながらひと休み

 夜は、高記で、小籠包、麻婆豆腐、チャーハンなどなどモリモリ食べる111.png

 ホテルへ戻り、ワインとおつまみ

 明日に備え、夜更かしはしない、笑

★二日目

 朝一で、お粥のお店、老艋舺鹹粥店へ174.png

 人和園雲南菜で早めのお昼。 お豆のスープ、エリンギの炒め物、チャーハンとラーメンなどなど   

 最後に、明月湯包で小籠包(ランチは14時閉店なのでダッシュで行きましょう!、笑)125.png

 夕方の飛行機で松山から羽田へ

いかがしょうか??



台北食い倒れツアー、7回にわたり、長々とお付き合いいただきありがとうございました!

しかも、ワインほとんど出てこないし、汗

次回からは、またワインのお話を...



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# by bistro-le-chien | 2017-10-29 12:21 | 旅行 | Comments(0)

こんにちは!

ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

2泊3日の台北食い倒れツアー、いよいよ最終日です109.png

やっぱり、ワインは出てきません、涙

すっかり朝寝坊してしまった、ル・シアン店長&常連客。

まずはコーヒーショップへ。

ゆるキャラ(?)が目印の cama cafe

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チェーン店らしく、あちこちで見かけましたが、コーヒーのレベル高いです!

迷ったらぜひ cama cafe へ102.png

さて、早めのお昼は、昨晩行こうと思って、キャッシュがなくて行けなかったこちらのお店。

人和園雲南菜

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正確には、ダイナースカードだけは使えます!


ガイドブックで必ずといっていいほど絶賛されてますが、そのまま信じてOKです110.png

有名すぎるお豆のスープ

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日本で食べるグリーンピースよりかなり小さめで、プツプツとした食感がたまりません129.png

こちらも看板メニューのエリンギの揚げ物

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ビールが進むのなんのって167.png

春巻きは、日本の春巻きとはかなり違うものでしたが、美味しいです。

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美味ランチ、もう少しだけ続きます129.png

そして、次回が台北旅行記最終回ですので、いましばらくお付き合いよろしくお願いします。



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# by bistro-le-chien | 2017-10-28 15:33 | 旅行 | Comments(0)