こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

錦糸町のとっても美味しいイタリアン Da Filo

今回は、ル・シアン店長の学生時代の友人と行ってきましたよ110.png

ホワイトアスパラをふんだんに使ったシェフのお任せコースとともに頂いたのは、こちらの赤ワイン。

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流行りのシチリア、エトナワイン。

本当にエレガントで、ブラインドでしたら、絶対ブルゴーニュ、って答えてしまいます!!

主張しすぎず、お肉、お魚、お野菜、どれとも相性良さそう111.png

ETNA ROSSO - Tenuta Delle Terre Nere
エトナDOC
生産者:Tenuta Delle Terre Nere(テヌータ・デッレ・テッレネーレ)
生産地: イタリア・シチリア
ぶどう種: ネレッロ・マスカレーゼ98%、ネレッロ・カップッチョ2%


トスカニーさんのHomepageでは、

「バローロ ボーイズを率いて指導した、醸造家マルク デ グラツィア氏がシチリア 、エトナ山北部で自分のワインを造るということで話題騒然となったワイナリー。」

そして、こちらのテッレネーレのスタンダード「エトナ ロッソ」2015年は、

「『ジェームズサックリング』95点の素晴らしい評価です! 

 『赤いチェリーや野苺が優位を占める香りだ。と同様にスレートの石灰、フルーツ ティーのニュアンスがある。フルボディで溢れんばかりの輝かしい果実感と、上質のタンニンがあり、新鮮味のある酸と力強いフィニッシュがある。とても優雅だ。現時点でも楽しめる。有機栽培のブドウから造られている』

とその優雅さと果実感を手放しで絶賛しています!」

とのこと。

ネットで購入すれば比較的リーズナブルなお値段で、家飲み赤ワインの定番になりそうな予感です129.png

もちろん、シェフ渾身のフォワグラ&ホワイトアスパラともばっちりでしたよ~

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# by bistro-le-chien | 2018-04-22 13:01 | 赤ワイン | Comments(0)

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

先月、ル・シアン店長が友人と行った銀座の素敵なフレンチ・レストラン、TOTOKI で頂いた赤ワインです。

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これまたお上品で美味しかったなーーー113.png

Nuits-Saint-Georges
Domaine Richard Maniere
生産者: Domaine Richard Maniere ドメーヌ リシャール・マニエール
生産地: ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュ
ぶどう種: ピノ・ノワール 100%
Vintage: 2001年

インポーターの Firadis さんによると、


「ドメーヌ・マニエールは、1795年からヴォーヌ・ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手だ。
 現当主のリシャール・マニエールで5代目となる。
 先代の頃はマニエール・ノワロ名義でワインを手掛けており、ロバート・パーカーからは、
 「熟成力のある凝縮したリッチなブルゴーニュを手掛ける」というコメントともに4ツ星評価を得ている。

 因みにノワロはリシャールの母方の家系で、この一族はヴォーヌ・ロマネ最大の土地の所有者のひとりだった。

 10haの所有畑は本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に、南はニュイ・サン・ジョルジュから北はフィサンまで広がり、
 古樹の畑を多く所有する。

 そのラインナップは素晴らしく、グランクリュのエシェゾーをはじめ、ヴォーヌ・ロマネ屈指のプルミエクリュである
 レ・スショや、ニュイ・サン・ジョルジュを代表するプルミエクリュ、オー・ブドやレ・ダモードを先祖代々受け継いできた。
 特に、先々代が手に入れたエシェゾーは、このアペラシオン最上の区画とされるレ・プーライエールのほぼ中央と、
 絶好のロケーションを誇る。
 
 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有区画に両サイドを挟まれているため、同社からドメーヌ対し
 5年おきに畑の交換が持ちかけられるそうだが、ロマネ・コンティ社が交換を打診する区画は、
 面積は大きいもののレ・プーライエールの北端にあり、畑としては劣るため、その要望に応じるつもりはないという。」

先日のワイン女子会で、ワイン友に教えて頂いて以来、デザートワインの魅力にすっかりはまってしまったル・シアン店長。

TOTOKIでも、デザートと一緒に甘口ワイン頂いてしまいました162.png

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# by bistro-le-chien | 2018-04-08 17:07 | 赤ワイン | Comments(0)

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

あっという間に桜も散って、4月になってしまいましたね 153.png179.png

先月、ル・シアン店長が友人と行った銀座の素敵なフレンチ・レストラン、TOTOKI で頂いた白ワインです。

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ル・シアン店長、ドストライクきたでーーー129.png

普段は、はずれの少ないカリフォルニアのシャルドネ万歳!なのですが、ブルゴーニュのストライク来ると、やっぱりその上品さ、もーたまらんです!!

Chassagne-Montrachet
Fernand & Laurent Pillot
生産者: Fernand & Laurent Pillot フェルナン&ローラン・ピヨ
生産地: ブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラッシェ
ぶどう種: シャルドネ100%

Vintage、写真に写っていませんでした 105.png

インポーターの蓮見商店さんによると、

「素晴らしい酸の位置と、絶妙なミネラル感

 1890年より5世代に渡りワインを造り続ける。
 高い名声は父親のフェルナンから飛躍的に伸び、そして息子のローランになりその地位を確実なものにしています。
 小さな家族経営ですが、祖父母から祖父母の兄弟にいたるまで、親戚一同すべてワインの造り手。
 きれいで、美しいワイン造りが共通しています。
 現代の醸造技術を尊重しつつ、あくまで伝統的製法。
 仕込む彼らのワインは、ゴー・ミヨ・ル・ヴァン4つ星★★★★、
 ギ・ド・アシェット、ブルゴーニュAujourd’huiなど、のきなみ高い評価を受けています。
 目を見張る、すばらしいバランス力。酸の位置とヴォリューム、上質なミネラルの感じ方・・・すこぶる長い余韻が特徴。」

とのことです。

一緒に頂いたホワイトアスパラ、悶絶美味しかったのですが、なぜか写真がありませんでした~ 103.png

次回は、TOTOKIの赤ワインのご紹介です 109.png



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# by bistro-le-chien | 2018-04-07 17:48 | 白ワイン | Comments(0)

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

この2,3日は、つい先週、雪が降っただなんて信じられないくらいの温かさですね。

さて、先日、ル・シアン近所のいつもお世話になっている酒屋さんで、とっても美味しいシャンパーニュを試飲させて頂きましたよ113.png

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毎週末、その時々の季節やテーマに沿ったワインを試飲させてくださるのですが(有料ですが、とってもお得です!)、
今月はお花見にちなんで毎週ロゼ・シャン179.png

そして、この週末の試飲は、なんとも贅沢なことにボランジェ・グランダネ様のロゼ。

La Grande Annee Rose
生産者: ボランジェ
ぶどう種: ピノ・ノワール 72%、シャルドネ 28%
Vintage: 2005年

前回も書きましたが、グランダネ(Great year)は良年にのみ造られる特別なシャンパーニュです。

前回はロゼではなく普通の白シャンでした → 

お味は美味しいの一言に尽きます。

今まで飲んだロゼ泡の中で最も美味しいと宣言しましょう129.png

特別なお祝いの日の泡に喜ばれることは保証します!!

やっぱりわしゃボランジェが好きじゃ-、好きじゃー、好きじゃー

と思い切り叫びたいル・シアン店長でした、笑



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# by bistro-le-chien | 2018-03-30 22:39 | | Comments(0)

JACQUESSON 738

こんばんは! ビストロ・ル・シアンのソムリエ、トイプードルのテオです。

3月21日(水)、祝日。

ル・シアン店長の女友達、なぜかなぜか美人ぞろいなのですが、その中でもとりわけ美しいK子姫とおデートのお約束。

しかーし!!

雪、降っとりますわーーー149.png

ル・シアン店長、真冬の装いで出かけましたが、それでも手がかじかんで、つま先は全く感覚なしという…

涙と鼻水(こちらは花粉も?)を垂れ流しながら、来ましたのは、K子姫が予約してくださった広尾のめちゃめちゃオサレなフレンチ、 a nu, retrouvez-vous (なんて読むのかわかりませぬ103.png

スタッフの皆さん、上品なのに、とってもフレンドリー☆

シャンシャン大好き、そして、同じくワインエキスパートのK子姫と、生意気リクエストしまくって105.png、お願いしたのはこちら。

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酸味とコクの絶妙バランスにK子姫もご機嫌♡

ル・シアン店長は知っていたぞよ、これがK子姫のドストライク・シャンだと!! うっしっし~~129.png

Jacquesson Champagne Cuvée no738 Extra-Brut
生産者: Jacquesson(ジャクソン)(NM ネゴシアン・マニピュラン) 
生産地: シャンパーニュ地方
ぶどう種: シャルドネ61%、ピノ・ムニエ21%、ピノ・ノワール18%

シャンパーニュ専門店、マチュザレムさんのHomepage によると、

「メーミー・ジャクソンが1798年にシャロン・シュル・マルヌにシャンパン・ハウスを開いたのはとてもタイミングがよかったとされています。

というのもその頃ナポレオンが偉大な指揮官として華々しい凱旋を繰り返しており、東欧への数度の遠征では、ジャクソンのシャンパーニュを買い入れておくためにシャロン村に立ち寄るのが彼のお気に入りのコースだったと伝われています。

この皇帝の肩入れのおかげでハウスは急速に躍進し、シャンパーニュで最も重要なブランドの仲間入りを果たしました。」

とのこと。

そして、この738は、ワイングロッサリーさんのHomepage によれば、

「気品あふれるシャルドネが特徴の738

メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を 毎年最上の形で表現したキュヴェ700シリーズは、毎年セパージュやヴィンテージの比率が変わり、価格以上の品質と喜びのあるシャンパーニュとして大変人気があります。

キュヴェ738は、シャルドネの秀逸性が際立つ「2010年」から、精密さと気品、ジャクソンらしい果実の濃密さと清涼感を併せ持つキュヴェに仕上がっています。そのため、例年よりシャルドネの比率の高さが特徴的です。

ラ・グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランのグラン・クリュ及び、プルミエ・クリュのブドウのみを使用。2010年は、冬と春は乾燥して寒く、夏の前半は天候に恵まれたが、後半は涼しく雨も降り、やや難しい年となりました。しかし、厳しい選果によって最終的には非常に健全で完璧な状態のブドウを収穫できました。

特にシャルドネは素晴らしい品質となり、繊細でエレガント、フレッシュなワインに仕上がっています。全体の33%にヴァン・ド・レゼルヴを使用。マストは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾りのみ使用、さらに最初の50リットルは埃が多いという理由から使用しません。

7カ月間の樽熟成。ノン・フィルター。ドザージュはわずか3.5g/l。」

お料理も全部とっても美味しかったのですが、この日はカメラをもっていかなかったので、残念ながら写真なし119.png

メインのお肉料理と合わせたのは、姫がローヌのシャトー・ヌフ・ドュ・パフ、ル・シアン店長はブルゴーニュのヴォルネィ。

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もちろん、バイ・ザ・グラスですよー、笑

美食、美酒を味わいないがら、姫とお互い機関銃のごとく喋り捲って、笑、最高に幸せな休日ランチでした。

そして、雪の中、鼻水たらしながら帰りましたとさ106.png

ル・シアンの桜も咲き始めましたよ~

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# by bistro-le-chien | 2018-03-24 00:34 | | Comments(0)